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第23回足場工事雑学講座

皆さんこんにちは!
有限会社八木秀組、更新担当の中西です。

 

“将来性”が強い!

 

「建設業は忙しそうだけど、将来性はどうなんだろう?」
そんな不安を持つ人もいるかもしれません。でも足場業は、むしろ将来性が強い分野です。なぜなら足場は、新築だけでなく「改修」「修繕」「維持管理」でも必ず必要になるから。️

日本は“直す工事”が増える国

日本は高度成長期に建てられた建物が多く、これからも改修・修繕の需要が増えます。外壁塗装、防水、屋根工事、耐震補強、設備更新。こうした工事の多くで足場が必要です。

さらに、自然災害(台風・地震・豪雨)による復旧工事でも足場は欠かせません。つまり足場業は、景気に左右されにくい“基盤”の仕事。建物がある限り、直す工事がある限り、足場は必要です。

法令や安全基準の強化で、質の高い足場が求められる

安全対策の意識が高まるほど、「ちゃんとした足場」が評価されます。手すり先行工法、墜落防止対策、適切な点検、書類管理…。雑な足場は敬遠され、品質の高い業者が選ばれる時代。

だからこそ、真面目に安全と品質に向き合う足場屋は、仕事が増えやすい。価格競争だけでなく「安心を買う」お客様が増えていくからです。✨

デジタル化・新工法で“進化する職人”になれる

足場業も進化しています。図面や写真の共有、現場管理アプリ、部材管理、工程管理など、デジタルツールを使う場面が増えています。さらに、部材自体も軽量化や高強度化が進み、施工性が上がる工夫がどんどん出てくる。

「職人=昔ながら」ではなく、今は“進化できる職人”が強い。新しい道具や工法を吸収できる人は、現場で重宝されます。

キャリアの選択肢が広いのも魅力

足場職人として経験を積むと、将来の選択肢が増えます。

  • 職長としてチームを束ねる

  • 現場管理や施工計画に関わる

  • 独立して会社を持つ

  • 鳶全般(鉄骨・橋梁・重量)へ領域を広げる

  • 安全管理の専門へ進む

足場で身につく「現場を見る目」「段取り力」「安全の知識」は、建設現場で非常に汎用性が高い。足場は“入口”にも“軸”にもなれる仕事です。✨

地域密着で信頼が積み上がる️

足場は地元での案件が多く、地域の工務店や塗装会社、不動産会社とつながりができやすい業種です。良い仕事を続けるほど紹介が増え、リピートが増え、仕事が安定します。

「〇〇さんの足場なら安心」
この一言は、何よりの財産。人の信頼で仕事が回る世界だからこそ、誠実さが強みに変わります。

 

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